ぷにあなSPDX【大人気の据え置きオナホが超進化】



◆ぷにあなSPDX◆

4kg級のミドルサイズボディに“高弾力骨格シリコン”を組み合わせた超豪華仕様。
キュンキュン締まる2重構造のヴァギナと、ふわトロのアナルが待ち受ける、魅惑の2穴式&非貫通オナホール。
正常位をはじめ騎乗位から後背位など、さまざまなプレイスタイルが簡単に楽しめる。

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ぷにあなDX【maruku氏デザインの大型オナホール】

快感性能もアップした変態紳士の必需品。

据え置きタイプの中ではスモールサイズで価格もお手頃な為、今なお圧倒的な人気・販売数を誇っているアウトビジョンの「ぷにあなDX」が、色々パワーアップしちゃいました。

骨格入りのオナホールは、マジックアイズの「オンナノコの解体新書」で革新を起こしたアイデアと技術。
ゆえにどうしても本作の“二番煎じ感”は拭えませんが、これはこれで肋骨の造型や背中に手を回して抱きかかえたときのリアルな感触がお見事。

前作が腰回りだけを切り出したような造型だったのに対し、本作は上半身までも完全再現。
勿論、本作もぷにあな巨匠・maruku氏がデザイン監修しています。

同じトルソー型の「すじまん くぱぁ! ココロ」や「あいらぶじぇーえす」とも微妙に違ううえ、本作は“骨格入り”というアドバンテージが有る為、そのリアリティはアタマ一つ抜き出ている印象を受けました。

ゴリゴリとしてやや大味だった前作のヴァギナに比べ、本作の膣内は結構リアル寄り。
2重構造になったせいもあって粘膜感が強く、テクスチャーによる明らかな摩擦抵抗が無いのに、膣壁全体がネットリとペニスに絡み付き、着実に射精感を蓄積させてくれます。

勿論、このサイズですから挿入角度による快感の変化も十分楽しめます。
しかも、前述したように高弾力骨格シリコンのおかげで安定感がハンパなく、どんな体位も至極快適。
ペニス自体が受ける感度は変わらないのに、こうしたユーザビリティが向上するだけで快感値もアップするのは不思議ですねぇ。

一方、アナル側はふわトロな素材硬度に仕上げている為か、やや刺激が薄め。
縦横のヒダが複雑に絡み、有機的な感触ではあるものの、ヴァギナに比べてマイルド過ぎる為物足りなく感じました。
穴もストレートで引っ掛かりが無く、全体的に超まったり…。
ゆるーい刺激でじわじわロングプレイを楽しみたい方に向いているでしょう。

総合的に見ても前作の課題が見事に解消され、丁寧かつゴージャスに生まれ変わった正当進化版という感じ。
しかし…前作最大の魅力であったコスパが大きく損なわれており、「オンナノコの解体新書」と比べてもちょっと割高に感じてしまいます。

変態紳士たちにとっては「待ってましたぁ!」といえるシロモノでしょうが、そうでないユーザーが据え置きオナホを試したいと思った時、あえて本作を選ぶかどうかは微妙…。

何よりもうちょっと頑張れば「日暮里版 真性 極上生腰」に手が届いてしまう価格設定のため、バリュー感でライトユーザーを取り込んだ前作のようにはいかないでしょう。

それでも本作の素晴らしすぎる完成度は、全国のオナホファンや変態紳士たちを魅了してやまない筈。
ちょっと高額ですが、このリアルで丈夫でヤバヤバなボディには、それだけの価値があると思いますよ。

ズッキュン間違い無しのパッケージ。
ゴールドに輝く仕様も豪華で、メーカーの自信が伺えます。
正面から見ると前作とサイズ感はそれほど変わりません。
上半身が追加された感じ。
イカ腹が控えめになったものの、2段階隆起の乳首など、細部のエロさはハンパない。
前作とは異なる非貫通式。
素材のオイル感はどうしても残っていますが、硬度バランスも良く、扱い易いです。
ぷっくり可愛いすじまん仕様。
ヴァギナ側のみ2重構造で、入り口付近と奥では粘膜素材の質感が異なります。
前後穴とも挿入し易く、ピストンも楽々。
骨格のおかげで安定性が高い為、角度変化もつけ易いですよ。
マニアは勿論、よりリアルな抱き心地を求める方にも、本作は魅力的でしょう。
シャキッと骨の有るボディの為、腰振りプレイがとても快適。
ストレスを感じないぶん、快感にも集中できます。
高弾力骨格シリコンが背骨や肋骨の感触を上手く再現しています。
前後穴ともみっちり狭く、掻き分ける快感は抜群。
骨格によって締め付けも一定に保たれていて、安定感も◎です。

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